日本の食文化 沖縄県 豆腐よう
東洋のチーズ 豆腐ようとは
島豆腐を一口大に切り、塩をまぶし乾燥させた後、泡盛と紅麹の漬け汁で発酵させ、半年近く熟成、発酵させたものです。
麹菌発酵の効果で酒とエダムチーズを合わせたような味わいが特徴。より熟成が進んだものほど、豆腐の味はしなくなる。泡盛とともに供するのが最高の組み合わせといわれているが、ビールや焼酎などともよく合います。
栄養価も高く、琉球王朝時代には、高貴な人々の間で病後の滋養食としても重宝されたそうです。
内容量:5個入り
漬け汁の中に2cm程度の角粒が5個入っています。
内容量:24袋 いり